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EXIT兼近大樹の前科晒したカツアゲ週刊誌の「文春」に抗議 テレビの仕事は激減したのか?

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 9月4日にEXITの兼近大樹が、2011年に少女売春あっせんで逮捕されていたことを報じられてから二週間以上が経過した。これを報じたのは「週刊文春」2019年9月12日号(文藝春秋)で、兼近は「文春」の取材に対し「いつかバレると思っていたので良かった」と逮捕事実を認め、SNSに謝罪文を掲載している。

 犯罪歴はあれども現在はそのコミュニティを脱し、更生した姿を見せている兼近。ファンからは「引き続き応援する」との声が大きかったが、テレビ局やスポンサーが兼近の逮捕歴をどう判断をするのか、注目が集まっていた。その後、EXITの活動に変化はあったのだろうか。

EXITは子ども向け番組への出演見合わせに
 兼近大樹の報道を受け、『おはスタ』(テレビ東京)はEXITの出演を当面見合わせることとなった。EXITは番組の月曜レギュラーであったが、『おはスタ』は子ども向け番組であることから、この判断になったのだろう。また、9月7日にさいたまスーパーアリーナで開催された「第29回 東京ガールズコレクション2019」への出演も取り消された。

 しかし、上記2つ以外のテレビ番組やイベントは、スケジュール通りに出演・放送となっている。9月6日には『ネタパレ』(フジテレビ系)と『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)が、編集で彼らの出番を消すなどの対応もなくEXITのネタを放送した。今後も複数の出演番組が告知されている。

 さらに14日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、兼近の状況を示唆するような寸劇を相方のりんたろー。が披露。バーのマスターを演じる劇団ひとりが、「一見チャラそうに見えて実は真面目。人気も出るはずだ」というと、りんたろー。が、「僕はそんな人間じゃないんです!
俺たちはお互い、過去にいろいろあった者同士がコンビ組んでて、だから、2人で<これからだぞ>って頑張ってきたんです」と嘆くというものだった。

 兼近本人はというと、報じられたような過去を“自虐ネタ”にしている。EXITは5日のラジオ『オールナイトニッポン0~決戦!お笑い有楽城~』(ニッポン放送)の公開収録にも参加したが、その際、収録の場が客席からガラス一枚越しに作られた小さな特設スタジオだったことから、兼近は「ほぼ刑務所」と表現。りんたろー。が「今言うと……何で(刑務所の)中の感じを知っているんだ」とツッコみ、笑いを誘っていた。こうして犯罪歴を自虐ネタにするのは、倫理的には微妙なところだが……。

吉本興業は「人権救済申立て」でEXITを守る
 EXITが所属する吉本興業は、次のスター候補筆頭である兼近大樹を全力で守る構えだ。兼近が未成年時の逮捕歴だということで、報道当初から吉本は<未成年の者についてその後の更生の機会を奪ってしまうことになりかねず、社会全体として非常に危惧すべき問題であることは明白です>と、「週刊文春」に抗議していた。

 18日には、日本弁護士連合会に対して「人権救済申し立て」をしたと発表。人権救済申立てとは、申立の事実および侵害事実を人権擁護委員会が調査し、人権侵害やそのおそれがあると認めるときは、人権侵犯者又はその監督機関等に警告や勧告をするというものである。

 さらに吉本興業は、取引先に向けて以下のコメントを出している。

<取引先各位におかれましては、前科・前歴に係る不当な報道が、現在新たな環境で更生して、一生懸命に努力している弊社所属タレントの基本的人権の重大な侵害にあたることをご理解いただいた上、その芸能活動に支障が出ることの無いよう、改めてお願い申し上げます>

 前科があっても罪を償い、更生することが可能な社会であったほしいことは確かだ。 

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