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「なつぞら」第139話は23・8% 番組最高を更新 台風15号の影響?

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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説なつぞら」(月〜土曜前8・00)の第139話が9日に放送され、平均視聴率は23・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。第15話(4月17日)の23・6%を上回り、約5カ月ぶりに自己最高を更新した。

 台風15号が首都圏を直撃し、在宅率が高かったことも影響したとみられる。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 第139話は、なつ(広瀬)が東洋動画を辞める日。なつは仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、堀内(田村健太郎)たちとあいさつを交わし、これまで仲間とともに試行錯誤してきた日々を思い出す。アニメーターたちに拍手で見送られる中、なつは18年間勤めてきた東洋動画を去るのだった。そして、いよいよマコプロ入り。麻子(貫地谷しほり)や坂場(中川大志)、神地(染谷将太)たちと、満を持して新しい企画に挑む…という展開だった。 

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