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香取慎吾、久々の地上波「スッキリ」でパラ魅力語る

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 香取慎吾(42)が28日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月〜金曜午前8時)に生出演し、国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使として、東京2020パラリンピック(来年8月25日開幕)について語った。

午前8時27分、生放送のスタジオに登場した香取は、MCの加藤浩次(50)から「ちょっと眠そう?」と問われ「全然眠くないですよ、スッキリですよ」とあいさつ。「(起きたのは)6時くらい。寝たの早かったですよ、9時くらい。今日はもう(体調)バツグンですよ」とアピールした。

香取は、加藤から「朝日新聞の連載とか読ませてもらっているんですよ」とパラリンピック啓発活動を評価されると「うれしい。結構やってますね」と笑顔を見せ、その魅力について「知らないことが多すぎる」こととし「パラスポーツって知らないルールがまだまだたくさんあって、競技自体も知らないことがいっぱいなんで、知れる喜びをたくさんいただける」と話した。

元々はパラリンピックを「知らなかったです」という香取。SMAP時代の15年にパラリンピックサポートセンターの壁画を描いたことなどを機に学習し、18年の平昌冬季大会を生観戦したのが「大きい経験でしたね」と語った。「障がいを持った方のスポーツなんで、転んだりミスをした時、『それでも大丈夫、頑張って』という思いがどこかあった。それが実際見に行ったら、ミスをした選手に大ブーイングで。スポーツで試合なんで『何やってんだよ』って。『何やってんだよ』って声を出していいんだって。これが今まで知らなかったものだけど、パラリンピックというものなんだ、と。そこを知れたのは本当に大きかった」と、スポーツとしての本格的な魅力をアピールした。

香取は、東京パラの22競技中、10競技ほどを実際に体験したという。「(障がいによる)クラス分けが難しいんですけど、そこを知ることでさらに面白くなる」と話し、気になる種目について、「車いすラグビーは、あまり言わないようにしてるんですけど、怖い。危ない。激しいんですよ。結構重度の障がいを持った選手たちがバンバンぶつかる。『こんなこと何でしているんですか』って(笑い)。でもぶつかる快感も。選手たちがぶつかって転ばせていい、という」と紹介。「結構若い選手が見つからないというのも、日本のパラアスリート」と、課題も示した。

各国の選手紹介を見た加藤から、「世界にはすごい選手がいる。人間ってそこまでできるんだって、普通に思っちゃう」と言われた香取は、自らの取材も回想し「そうですね。生まれ持っての方もいますし、事故で体の一部を失った方もいるんですけど、自分がもしそうなったことを考えると、絶望じゃないですか、そんな時。でも彼らは光を見つけて、その光の先に向かっているんですよね。そこには、このパラスポーツというものと会えた、それによって皆さんが輝いている、というのが魅力の1つ」と訴えた。「義足も車いすも、結構個人個人、色を変えていたり、こだわりがあって。そこは皆さんに結構みてもらいたい部分。試合に向けての思いもあるし、そこに赤いラインを一本入れるとか、クールなカッコ良さ、オシャレとか」と見どころを語った。

10人ほどの選手を取材したという香取は、「熱い思いが本当にすごくて、その熱さが魅力で吸い込まれるんですけど、すごく負けず嫌いな選手が多くて、それってこのパラスポーツと出会って選手になるまでの間に、みんなと同じようにやろうとしてもできないこととか、悔しい思いがいっぱいあって、それがこのスポーツと出会ったことで、ここではできる、しかも1位になれる。その負けず嫌いは、もう勝てないですよね、その強さは」と敬意を表した。

香取は東京大会の意義についても言及。「事故にあって入院して、たまたま知り合いの人にパラスポーツの競技の人がいたから選手になった人とか。スポーツのクラブも地域にたくさんあっても、その中に車いすで参加できるクラブとかが、まだまだ日本には少ない。偶然の出会いで選手になった方も多いから、それが2020年以降、もっともっと変わっていって、車いす、義足の選手も、ちょっとスポーツしたいなっていう時に自分の地域に入れるクラブがあるような社会になったらいいな、と思います」と熱弁。「来年の東京パラリンピック大会が、本当に成功して華やかに始まったら、そこからが始まりで、変われるんだと思うんですよ。だから変わるためには成功しないといけない」と真剣なまなざしで語り、「パラスポーツを知る機会も少なかったりして、僕もSNSを通じて発信しますけど、今日こうやって時間を頂けたことはすごくうれしいです」と出演を喜んだ。

香取はイチオシの競技もリストアップ。視覚障がいのある選手が鈴のついたボールでゴールを狙う「ゴールボール」の他、地上のカーリングとも評される「ボッチャ」については「ついにボッチャの道具を買っちゃいましたよ。(自宅で)ちょっとやったんですけど、ボール投げて落ちると、ドスッって音が。これ苦情くるんじゃないかな、と。『ボッチャバー』みたいなのあったらいいな。お酒飲みながらとかでも、遊べるような競技なんですよ」と紹介。加藤から「やってみたいね、チーム戦。『新しい地図』対『スッキリチーム』でやろうか」と打診され、「あ、いいですね。熱くなりますよ、草なぎは。稲垣はどうか、ちょっと…」と、同じく親善大使を務める草なぎ剛(45)稲垣吾郎(45)の参戦についても、まんざらでもない様子だった。

香取は16年のSMAP解散後、主な民放レギュラー番組は終了していた。今年4月27日にはTBS系「人生最高レストラン」に出演している。 

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